鳥取市長より日本一達成の祝辞をいただきました
鳥取県内の事業者や農家の皆様と協力し、行政による後押しをいただいたおかげさまで、設立半年でヴィーガン店舗数(人口当たり)日本一達成となりました。
鳥取市役所で行われた導入店舗数日本一達成発表会では、鳥取市長をはじめ、関係者の皆さまからお祝いと激励の言葉をいただきました。
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当協議会について
ヴィーガンとは?
ヴィーガンは、肉・魚介類だけでなく、卵・乳製品・はちみつなどの動物性食品を一切使用しない、完全植物性の食事をとります。
野菜や豆類中心の食事となるため、食物繊維・抗酸化物質が豊富で低脂肪・低カロリーであり、心血管疾患リスク低減、体重管理、腸内環境改善、肌質改善などの健康メリットが期待できます。
ヴィーガンは「食の選択」であり、自分にも、社会にも、地球にもやさしいライフスタイルです。
なぜヴィーガン普及を目指すの?
ヴィーガンは、健康面でのメリットがあるだけでなく、畜産による環境負荷の低減や森林破壊の防止、環境保護にもつながります。
世界的にもヴィーガン人口は増えており、訪日外国人旅行者も増える中、鳥取県でヴィーガンメニューを取り扱う店舗数は、全国でも少ない4店舗のみです。
海外、あるいは県外からたくさんのお客様が鳥取に来訪しながら“地域ではおいしいお野菜をたくさん食べて、生産して、それをまた提供する店舗が増える”ことにより鳥取の活性化を目指します。そのために、鳥取県の人口あたりヴィーガン店舗数日本一を目指します。
活動内容
鳥取県産野菜のレシピ発信
県内飲食店・ホテル向けに、鳥取県産の野菜を使ったヴィーガンレシピを発信します。
学校給食での普及
子どもたちの健康と環境を考えた、ヴィーガン給食の導入・普及を推進します。
料理教室の開催
家庭でも実践できるヴィーガン料理教室を開催し、知識と調理スキルを広げます。
広報活動など
情報発信やイベント、メディア連携などを通じて、ヴィーガンの普及とプロジェクトの輪を広げます。
協議会メンバー
会長 福井勇吉
ヴィーガン食養生専門店
ダルマの木店主、ヴィーガンメニュー開発プロデューサー
鳥取県岩美町のお店で28年間総料理長兼特産品開発。平成11年~世界初の燻製製品を開発、全国のANA・JALの空港売店にて販売。平成21年~
鳥取県地域産業プロデューサーとして商品開発・指導に携わる。平成22年~食品開発コンサルタントとして観光地・企業向け商品開発の指導。平成24年~独自に開発した美肌コラーゲンスープ商品を飲食店にメニュー提供。
平成30年、妻の病気をきっかけにベジタリアンになる。
ヴィーガン、健康志向の方向けの商品開発「Pure
vegetarian」代表となる。ホテル、旅館、飲食店にヴィーガン対応のメニュー提案のコンサルティングを行う。店舗に合わせた創作メニューなど、数多い経験から織りなす料理はヴィーガン、ベジタリアン料理に対しての概念を覆す。旨みがあり、コク深く美味しいと一般のお客様にも多くの支持を集めている。
副会長 川野陽子
NPO法人ベジプロジェクト代表
ベジプロジェクト公式サイト>>